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BUFFALO 新型RAID5 NAS [PC周辺機器]

BUFFALOから新型のRAID5対応のNASが発売になります。

とは言っても、今回発表された製品はバックアップ専用で、共有フォルダーには対応していません。

現在のBUFFALOのNAS一覧を見てみると、LS-QVLシリーズとLS-QVL/1Dシリーズだけが古い筐体のままです。

今回発表された製品の写真を見てみると構成要素がLS-QVLシリーズに、よく似ていることがわかります。そのため、何年も販売が続いていたLS-QVLシリーズの後継製品の発売が期待されます。

今回も、HDDが4台 + 制御基板 + 冷却ファンと最低限の構成で、他社のNASよりコンパクトに出来ています。

ただし、既に8TBの単体HDDも発売され、容量的には十分な現状では、民生用としてのNASの需要は低いと思われます。そのため自分で増設できるLS-QVL/1Dシリーズ後継製品は発売されないかもしれません。

LS-QVLシリーズの購入を考えているなら、少し待った方がよいかもしれません。

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関連記事:


タグ:NAS RAID5 LS-QVL BK441

Microsoft HoloLens [PC周辺機器]

MSが開発したMicrosoft HoloLensが公開されました。

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HMDとKinectを組み合わせたようなデバイスで、ARで表示されたオブジェクトを指で操作するデモをやっていました。ARで壁に表示されたボタンを操作するとか、空中に浮いて表示された模型の部品を指で掴んで組み立てるなど、SF映画で見た光景が現実のものとして行われているのは、とても不思議な感覚でした。

Kinectで操作する場合は、画面の向こうのものを操作するので、クレーンゲームをやっているような感覚ですが、ARと組み合わせることで本当にそこに存在するように感じることが出来て、それを自分の自由な視線で操作出来るので、よりリアルに見えます。

MSのKinectは精度がよく、XBOX ONEで更に進化し、HoloLensでより身近なものにしてきました。Kinectは設置型デバイスなので、操作する環境が限られていましたが、HoloLensは身に着けるものなので、電波が届くところなら、どこでも使えます。

とても期待出来るデバイスです。

PS4のHMDであるMorpheusは、発売する前から時代遅れのデバイスになってしまいましたが、ソニーはどうするのでしょう。


タグ:HoloLens

pomrie STC-PC10 ハングアップ対策 [PC周辺機器]

2014/9/12時点で、Google Tag Managerへのアクセス制限の設定を加えなくても、問題無く使えるようになりました。ソフトから呼び出しているWebページを修正したようです。


CASIOのサポートから回答があり、2014/9/10に配布されたWindows Updateが原因とのことでした。現在、「pomrieギャラリー」が使えない暫定バージョンが配布されています。

なお、下記の方法で「制限付きサイト」の設定を行えば、従来のバージョンで「pomrieギャラリー」も含めて利用出来ます。それでは、CASIOも情報収集が出来なくなりますので、すぐに修正版を配布すると思われます。


CASIOから発売されているSTAMP MAKER pomrieは、手軽にスタンプを作ることが出来る便利な製品です。

ところが、製版ソフトのSTC-PC10を起動したところ、ハングアップして使えませんでした。いろいろ確認したところ、PCがネットワークにつながっているとハングアップすることがわかりました。

最近の製品は、ネットワークにつながっていることが前提となっているものが多く、ソニーのTVもサーバーのトラブルで再起動を繰り返すという事故が起こりました。

STC-PC10がアクセスしているページのソースコードを見ると、Google Tag Managerにアクセスしていることがわかりましたので、アクセスを制限することにしました。

IEのメニューの「ツール」「インターネットオプション」を開き、「セキュリティ」タブで、「制限付きサイト」をクリックし、「サイト」ボタンをクリックします。

pomrie_01

「このWebサイトをゾーンに追加する」に

http://www.googletagmanager.com

を入力して、「追加」をクリックします。「閉じる」「OK」をクリックしてダイアログボックスを閉じます。ちなみにこの設定は、画面にあるように広告サイトを追加することで、ニュースサイトなどの読み込みを早くすることが出来ます。

pomrie_02

Google Tag Managerへのアクセスは、CASIOが製品の使用状況を調べるためのものですので、アクセスを制限してもpomrieの利用に影響はありません。

このアクセス制限によりpomrie STC-PC10は、ネットワークに接続していてもハングアップしなくなりました。

サーバーの一時的なトラブルかもしれませんし、通常は発生しない現象だと思います。同じ症状なら、試してみて下さい。

なお、この設定を行うと、pomrieだけでなく、Google Tag Managerで情報収集しているすべてのサイトに影響します。


基板型SSD(mSATA SSD、M.2 SSD)の放熱について [PC周辺機器]

サイトを移転したため、この記事は新しいサイトに移させて頂きました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


インクジェット複合機のクリーニング機能 [PC周辺機器]

ブラザーのA3インクジェット複合機MFC-J6510DWを使っているのですが、インクが無くなったのでカートリッジを交換して、念のためにテスト印刷をしてみたところ、一部分が印刷されません。パネルの指示に従い、クリーニングとテスト印刷を繰り返していたところ、新品のインクカートリッジをクリーニングで使い切ってしまいました。

20回ほど繰り返したので、やり過ぎとも言えますが、修理となれば数万円かかるのと、少しずつ改善していたので、直ると思って繰り返しました。まさかカートリッジを使い切るとは思っていませんでした。

私の使い方だと、カートリッジ1セットで半年ぐらいは使えます。また、毎日昼の12時に自動でクリーニングも行われています。そのため、クリーニングでカートリッジを使い切るとは思っていませんでした。

これらのことから言えることは、以下のとおりです。

  • 定期的に自動で行われているクリーニングを過信しない
  • 月に1回など定期的にテスト印刷を行い、ノズルが詰まっていないことを確認する
  • 詰まっていた場合は、クリーニングを行い早期にノズルの詰りを解消する
  • クリーニングは数回でやめる
  • 改善の兆候が見えてクリーニングを繰り返す場合は、カートリッジを使い切る可能性を認識しておく
  • 直らないなら修理せず、買い替えを検討する

ノズルは、よく詰まるので、定期的なテスト印刷で確認していたのですが、暑くなってきて早くインクが固まってしまったようです。

以前使っていたキャノンのFAXは、3回ほどクリーニングを繰り返すとクリーニング方法を変えていました。熱を加えて溶かしていたような感じです。その後は綺麗に印刷できるようになります。ブラザーのクリーニング方法は何度繰り返しても同じでした。

前の機種MFC-6490CNでも同じことが発生し、その時は、ブラザーの好意で交換してもらえたのですが、今回、修理見積もりを行ったところ、新品を買うのと大して変わらない金額でした。スキャナー画質の問題もありますので、廃棄することになりそうです。

ブラザーの複合機は、エプソンやキャノンの複合機と比べて、コストパフォーマンスは良いのですが、デフレで本体価格の相場が下がったためか、部品の品質が低下していたり、寿命が短くなっていたりと、問題が多くなり残念です。


IEEE802.11ac 正式認定 [PC周辺機器]

IEEE802.11ac対応機種も増えてきて、秋にiPhoneやiPadが対応してくれば本格的に普及し、買い替え時かと思っていましたが、WiGigやIEEE802.11adなどというものも、出て来るようです。

Wireless USBは普及しませんでしたし、IEEE802.11aの帯域が拡大された時も壁掛けTVのケーブルが無くなると期待されましたが、HDMIは無くなりませんでした。Bluetoothは殆どの機器に内蔵されているのに、ヘッドホンはケーブル接続で使っている人が大半です。デジカメのTransferJetも普及しませんでした。

近距離転送のWiGigは気にしなくてもいいかもしれませんが、IEEE802.11acが買い時かどうかは、あやしくなってきました。


IEEE802.11ac規格がDraftの仕様のまま正式認定されました。

各メーカーはDraftの段階から製品を売り始め、正式認定された段階でファームアップグレードで対応するとして、箱などには小さくDraftと記されていることがよくあります。そのような製品を買っても、正式認定された規格にハード的に対応不可能な製品も多くあります。

最初のうちは、周りの機器がDraft対応機器ばかりなので問題無いのですが、正式対応品が普及してくると接続に不具合が発生し、結局、買い替えが必要になることもよくあります。

今回のIEEE802.11acについては、Draft規格がそのまま正式認定されたので、そのような心配はありません。こちらには対応機器が一覧で紹介されています。

ただ、スマートホン、タブレット、ノートパソコンなどの無線LAN対応機器でIEEE802.11acに対応した機種は殆どありませんので、価格が下がってから買った方がよいでしょう。特に1.3Gbpsにつられて買うと期待を裏切られる可能性があります。

IEEE802.11ac機器についてもメーカーの宣伝に踊らされないように注意が必要です。


タグ:IEEE802.11ac

高尾山からのDSC-HX300による撮影 [PC周辺機器]

例年通り、2014/1/2に高尾山に登ってきました。

今回は予感はしていましたが、スカイツリーを撮影することが出来ました。写真撮影は素人なので、50倍ズームでどの程度まで見れるかだけを参考にして下さい。

これは、DSC-HX300で、50倍ズームで撮影したものです。撮影時刻は14:41です。新宿新都心とスカイツリーが離れているので、うまく焦点が合っていません。また、スモッグでよく見えないのでPhotoshopで多少修正しています。

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夜景は、三脚を使って夜景モードで撮影しました。撮影時刻は17:15頃です。

こちらが東京タワー、

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そして、こちらがスカイツリーです。実際は点滅していますが、夜景モードでの露光時間が4秒なのでこのように写ってしまいます。感度を上げるとノイズがひどくて、掲載できるような写真にはなりませんでした。

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30倍だとこの程度となります。

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撮影して気付いたのは、やはり高倍率は撮影が難しいということです。三脚を使い、更にリモートコマンダーを使っての撮影ですが、50倍だと三脚の可動部の遊びや戻りが安定するまでに時間がかかり、それだけでも画角がずれるので、シャッターを押すことによる揺れをセルフタイマーで回避するのはむずかしいかもしれません。

なお、東京タワーとスカイツリーの位置関係は、このようになっています。右の赤いのが東京タワー、左の白っぽいのがスカイツリーです。

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帰りは、1号路を下りてきましたが、今年は照明が点いていませんでした。電球は昨年のまま設置されていましたので、照明が点いているかどうかは運しだいのようです。したがって、ケーブルカーに乗り遅れた場合のことも考えて懐中電灯は必須です。早く出発しても電車の事故で予定通りに着けるとは限りませんので。

また、お土産に買うお饅頭や羊羹を売っている有喜堂の商品が値上がりしていました。材料費の値上がりもあるでしょうから仕方ありませんが、10%程度の値上げです。支店も増えて人手が足りないのか、お茶もセルフサービスになっていました。寒い冬の山ですので、来店した客に、急須からの熱いお茶を振る舞ってくれたことは、とても嬉しかったのですが、残念です。


JUSTIO MFC-J6510DW のスキャナーについて [PC周辺機器]

この記事は新しいサイトに移しました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


4TB HDDとNAS [PC周辺機器]

LS-QVL/1Dは、amazonのレビューを見ても評判が悪いです。最初の金庫型のTeraStationから、何種類か買い換えながら使っていますが、稼働中におかしくなることや、初期不良も何度かありました。BUFFALOの製品はHDDに限らず、全体的に品質にバラツキが大きく、初期不良も多いです。なのに修理で送る場合の送料は、保証期間内でも、こちらの負担というのも納得しがたいものがあります。

だからと言って、QNAPなどの製品は、ただのデータ貯蔵庫としては高性能で大きすぎて、過剰スペックと思えるため、相変わらず、LS-QVL/1Dを使っています。現在、3台稼働中ですが、数百GBのデータをPCから転送しても、ダウンするようなことも無く、稼働しています。ファームに関しては、現状のVer.1.68は、比較的安定していると思います。

先日は、1台のHDDで読み込みエラーが発生し、暫くエラーが続いた後、デグレードモードになりました。壊れたというHDDを交換し、再構築させましたが、問題無く終了しました。再構築中は数十時間、全てのHDDがアクセスしっぱなしになるため、他のHDDが故障する可能性が高く、壊れないのを祈りながら待つことになります。壊れたというHDDを、これdo台で確認すると確かに壊れていました。今まで何度もRAID5にデータを救われており、こういう事故に合うと、やはりNASにRAID5機能は必須だと感じます。

BUFFALOの製品は品質が悪い、と言うより、同じ製品でも当たり外れが大きく、外れる確率も結構あるということです。早期に不良品を見分けるスキルや設備が無く、初期不良交換など適切な対応が出来ない、または面倒と思われる場合は、信頼出来る他メーカーの製品を買った方が良いかもしれません。


BUFFALOからは、LS-QVL/1D以降、新しい機種が出る気配はありません。だからと言って製造をやめる気配もなく、取り寄せれば入荷する状態です。

以前から利用しているLS-QL/1Dが、見かけ上は電源がOFFになっていても、暴走して電源がONのままとなり、ファンが回らずHDDが異常に熱くなる問題が発生することと、4TBのHDDも、そこそこの値段まで下がってきたので、LS-QL/1DLS-QVL/1Dに置き換えることにしました。

4TB HDDのチェック

NASはデータ保管の用途でしか使わないため、HDDにパフォーマンスは求めていませんので、安価なWestern DigitalのWD Greenでよいのですが、4TBは発売されていませんので、今回は、Seagateの4TB HDD、ST4000DM000を購入しました。

いつも通り、これdo台PROでDISK CHECKとDATA ERASE NSAを実行し初期不良の確認を行いました。今は、これdo台 Hi-Speedが発売されたので、こちらでテストすれば短い時間で終わるはずですが、それほど使用頻度が高いわけではないので、まだ買い換えていません。

2台を一度にチェック出来るので、2台ずつチェックを行いました。

HDD No. DISK CHECK DATA ERASE NSA
1、2 8 時間 23 分 101 時間 35 分
3、4 8 時間 37 分 101 時間 35 分


DISK CHECKでテスト時間が違うのは、LBAアドレスの順に2台をテストしますが、2台のHDDから読み出されたデータが両方揃ったところで結果を判定し、問題なければ次のLBAアドレスをテストするという行程で、2台のHDDの回転タイミングのズレによるスピン待ちで発生した僅かな時間差が累積され、10分以上の差になったものと思われます。

DATA ERASE NSAは、ひたすら書き込むだけなので、スピン待ちによるずれは、HDDが持つ書き込みキャッシュが吸収するためなのでしょう、これだけ長い時間のテストにも関わらず、みごとに一致しました。

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4TB HDDのテストは、これdo台PROでも5日もかかりますので、停電に注意することと、初期不良返品可能期間を考慮して購入する必要があるでしょう。

LS-QVL/1Dへの実装

実装は、従来からの方法で、特に問題はありません。こちらの記事にある手順で、4TB×4台のNASを構築することが出来ます。

ST4000DM000を4台でRAID5を構成した場合の実容量は、11TB程度となります。

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LS-QVL/1Dのハードの違い

なお、LS-QVL/1Dもハード自体に改良が施されたようで、最近購入したものは、シリアル番号が表示されるようになりました。昨年購入したものでは、同じファームウェアでもシリアル番号は表示されません。

最近のLS-QVL/1D 昨年のLS-QVL/1D
4TB_04 4TB_05

関連記事:


高尾山からの撮影のリベンジとDSC-HX300 [PC周辺機器]

今年の正月は曇っていて、高尾山からの撮影が出来なかったのと、DSC-HX100VからDSC-HX300に買い替えたので、この連休にリベンジしようと高尾山に行ったのですが、やはり曇っており、うまく撮影できませんでした。

これがDSC-HX300で撮影したものですが、中央に薄らと見える白い塔がスカイツリーかと思ったのですが、

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昨年の正月に撮影した写真と比較すると、スカイツリー左手前の白い塔であることがわかり、スカイツリーは見えていませんでした。

この写真はDSC-HX100Vの30倍ズームでの写真なので、上のDSC-HX300の50倍ズームの写真では、白い塔も大きく写っており、スカイツリーも晴れていれば綺麗に写ることが期待できます。

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高尾山の登山道

高尾山の1号路には、ところどころにベンチが設置されていました。ゆっくり休んで景色が見える向きに設置されています。

DSC00113a

また、これは薬王院の奥から山頂に向かう道ですが、木の板で足場が組まれています。

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山頂から少し降りたところにあるトイレもきれいに建て替えられていました。

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ハイキングで行くには良い状況になっています。今は「2013春 高尾・陣馬スタンプハイク」が実施されています。スタンプを5個集める必要がありますが、高尾山口駅と京王線高尾駅(南口)、ケーブルカー高尾山駅とリフト山上駅のスタンプは同一のため、必ず山頂まで登らなければ5個集められないようになっています。

今の時期、正月と違い暖かいので羽虫が非常に多いのが気になりました。登山で汗をかくので、その匂いに虫が寄ってきます。昔はこれほど居なかったと思うのですが、ゴミなどは落ちておらず、綺麗なのに、羽虫が多いです。

ハイキングに行く場合は、早く登って、早く下山するようにした方がよいでしょう。薬王院のお守り売場や、山頂や途中のお店も16:00には閉まってしまうようです。また、リフトやケーブルカーも明るいうちに終了してしまうので、ゆっくりしていると歩いて下山することになります。

歩いて下山する場合、メインの1号路でも正月にあった電燈は点いていませんでした。そのため真っ暗な道を下山することになります。

DSC-HX300

CyberShotのHシリーズは持ちやすく、高倍率ズーム搭載が魅力でDSC-H50から使っていますが、DSC-HX200はDSC-HX100Vとあまり変わらず買い替えませんでした。しかし、DSC-HX300は光学50倍ズームということで、現物を見ず、予約して購入しました。結果的には失敗でした。

良い点

基本性能はこちらのページを参照して下さい。

性能は、新機種が出る毎に確実に上がっています。性能上は申し分ありません。

また、今までのHシリーズは沈胴レンズが特殊で、標準的なレンズフィルターが使えませんでした。DSC-HX300では標準の55mm径のフィルターが使えるようになりました。DSC-HX100V以降、レリーズ/リモコンが使えなくなりましたが、DSC-HX300はリモートコマンダーが発売されます。

バッテリーが小さくなりました。DSC-HX100Vではビデオカメラ用のバッテリーを使っていましたが、消費電力が下がったのか、デジカメ用のバッテリーに変更されました。

悪い点

まず、手にした時に、安っぽさを感じました。今までの機種はシャッターやズームレバーが銀色のメッキが施されていました。また、テーブルに置いた時、本体下部のレンズを支える部分にはゴムが使われていました。しかし、DSC-HX300では、メッキが施された部分は無く、全てプラスチック素材そのまま、レンズの支えもプラスチック素材だけでゴムが使われていません。

GPSが搭載されていません。DSC-HX100Vでは電源をOFFにするとGPS衛星の位置を見失い、再度電源をONにしても撮影までにGPS衛星を捉えられず、結局、役にたちませんでした。なので、搭載されていなくても影響は少ないでしょう。

使い勝手では、ファインダーを覗くと自動的に背面液晶からファインダーに切り替えるEYEセンサーがついておらず、ボタンで切り替える必要があります。

ストロボも自動ポップアップではなく、ボタンを押さなければ開きません。

これらは、使っていると非常に不便で、イライラしてきます。何故、このような部分でケチったのかわかりません。

今回、予約で購入したため、純正品の液晶保護シートを買ったのですが、サイズが小さすぎ、背面の画面全体ではなく、液晶部分しか保護出来ません。

周りが傷つきそうで不安だったのですが、案の定、傷ついてしまいました。

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移動中はカメラケースに入れていますが、高尾山での移動中はすぐに撮影できるようにケースから出して首からぶら下げていました。ベルトのバックルなどにぶつからないようにしていたのですが、シャツのボタンにぶつかっただけで、このように傷だらけになってしまったようです。よく見ると、液晶保護シートで保護されていない部分にまで傷がついてしまっています。

これほどまで傷が付くのは、純正品の液晶保護シートが傷に弱いことと、DSC-HX300のバランスが悪いためです。レンズ部分が異常に重いので、ショルダーストラップで首からぶら下げると液晶下部が変な向きで体にぶつかることになります。

このような重心なら、素直にレンズが下、液晶画面が上を向くようにショルダーストラップを付けられるようにしてほしいです。

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液晶保護フィルムはHAKUBAから画面全体を保護するものが発売されていますので、そちらを購入した方がよいでしょう。

まとめ

高尾山はハイキングには適していますが、虫よけと下山が遅れた時のための懐中電灯は必須と思われます。

DSC-HX300は性能は申し分ないのですが、使い勝手が悪いので、現物で、ここに記した点などについて、自分として妥協出来るかを、よく見てから購入した方がよいでしょう。



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