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iOS 8.3とキャリア設定アップデート「ドコモ 19.1」 [PDA]

※「IIJ てくろぐ」での調査結果が公開されました(2015/4/9 19:40)
※「VoLTE」について追記(2015/4/9 13:50)
※「IIJ てくろぐ」へのリンクを追記(2015/4/9 12:50)

19_1

iOS 8.3がリリースされましたが、同時にキャリア設定アップデート「ドコモ 19.1」もリリースされたようです。

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感圧タッチ操作の iPhone 7 [PDA]

こんな記事があります。

Appleが何か新しい技術を製品に採用すると、その技術を他の製品にも採用するという予想です。

先日発表した新しいMacBookには、感圧トラックパッドとUSB-Cポートが採用されましたが、iPhoneにはUSB端子は付いていないので、感圧トラックパッドの技術が採用されると予想したようです。

感圧タッチにより大幅に操作性が変わるので、名称も、iPhone 6sではなくiPhone 7になるそうです。

いつの頃からか、ボタンを減らし、ボタンの押し方で操作が変わるのが一般的になりました。タッチ、ダブルタッチ、トリプルタッチ、長押し、更に長い長押しと訳が分からなくなってきています。更に、押す圧力で意味が変わるようになるとのことです。

専用のセンサーチップを搭載するとのことで、既存のiPhoneでは実現出来ませんので、iPhone 7専用の操作ということになります。

Apple Watchにも感圧操作は採用されているとのことで、大衆の合意が得られているように思っているようですが、感圧操作が受け入れられるかどうかは、まだわかりません。

感圧タッチが導入されればレイティングに引っかかりそうなゲームが増えそうですが、私としては、長押しとか感圧とか製造側の都合を押し付ける操作より、ボタンを増やしてくれた方が使い易いです。


MVNO料金の値下げが終わっても実質的には心配無いような [PDA]

こんな記事があり、サイトのランキングでも上位になっています。

MVNOが利用しているドコモの接続料が思ったほど下がらないので、これ以上MVNOの料金は下がらないだろうということです。

しかし、データ通信なら月額900円で3GB、音声通話込みなら月額1600円で3GBという4月からのMVNOのサービス内容の変更は、2014年秋の2GBへの増量に追従しなかったBIGLOBEも追従するほど、各社必死のようです。MVNOの認知度が上がり、格安スマホがいろいろなルートで販売され、入手も容易になったことで、MVNOの競争は一層激化しているのでしょう。

競争が激化するなか、ドコモの接続料が下がらないからと言って、値上げは出来ませんし、容量を3GBから減らすことも出来ませんから、実質的には利用者への影響はないと思われます。

3GBという容量については、ドコモが提供しているシェアパックが家族で使うのに十分としていることから、一人当たり2GB~3GBが標準的な使用量と思われますので、容量的には問題無いと思われます。

接続料が下がらない分、帯域を増やさず、増えたユーザーを既存の帯域に詰め込む可能性もあると言っていますので、スピードが上がらない、よく切れるなどの状況が発生する可能性はあります。

これについては、ソフトバンクが増強はしていると嘯(うそぶ)いていましたが、実際はどうだったのか真偽のほどは分かりませんでした。MVNOも同様の状況になる可能性はありますが、原因は分からないでしょうから、結局、接続料が下がらないことの影響かどうかもわかりません。

何にせよ、値下げが出来なければサービスや品質で差別化するしかありませんから、利用者にとってはメリットの方が大きいでしょう。また、これで淘汰が起きれば、どこを選べばよいのかよくわからない状況も改善するかもしれません。


MVNOの通話プランの「解除調定金」に注意 [PDA]

ブックオフで提供されているスマホセットは2年拘束で解約金が必要でしたが、中途解約しても解約金を取られることが無くなるそうです。

理由は中古スマホを流通させる商売なのに、解約金が流通を鈍化させるためのようです。

各社の事情があるとは言え、こうもサービス内容に違いがあると、どこのMVNOを使えばよいのか分からなくなり、結局、大手キャリアに流れることになりかねません。


以前にも、記事にしましたが、あまりにもひどい事象がありましたので、もう一度記します。

b-mobile(日本通信)の場合

以前、iPhone 6をMNPで安く購入しようと考え、b-mobileの「スマホ電話SIM」をガラケーで使っていました。

結局、MNPでのキャッシュバックが無くなり、安く買う手段にはなりませんでしたが、この契約は、通話のみなら開通日から10ヶ月、データ通信を付けると開通日から5ヶ月の拘束期間があり、解約金は9,000円(税別)または8,000円(税別)でした。

10ヶ月とは言え、大手キャリアの2年拘束に比べれば短い期間なので、安いはずのMVNOでも仕方ないと、この時は思っていました。

IIJの場合

先日、友人が、MNPや3年拘束などを前提に、ガラケーの月1,000円で通話し放題のプランをソフトバンクで契約したそうです。そのため、今まで使っていたIIJの「みおふぉん」が不要になったので解約するとのことでした。

それを聞いて、MVNOでも解約金が必要なはずと調べて驚きました。

IIJの「みおふぉん」は「音声通話機能解除調定金」という名目で、

  • (12ヶ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)

というとんでもない金額を請求していました。

確かに、大手キャリアの23ヶ月目に解約しようと9,500円(税別)を請求される契約と異なり、「みおふぉん」は利用月数に応じて解約金は減ります。しかし、最低利用期間(利用開始日の翌月末日)で解約した場合、大手キャリアより高額な11,000円(税別)を請求されます。

「音声通話機能解除調定金」と如何にもdocomoが悪いような名目にしていますが、ならば何故、MVNO毎、プラン毎に拘束期間や解約金が異なるのか疑問が残ります。

まとめ

データ通信のみのプランでは、MVNOは大手キャリアより格段に安い事実は変わりません。最近は高速通信データ量が増量され、差は開く一方です。

しかし、音声通話のプランに関しては、通話定額を提供している大手キャリアの方が通話時間によっては安く、拘束期間、解約金に関するリスクは、あまり違いが無くなって来ています。

「格安スマホ」という言葉が独り歩きしていますが、実態は大きく違って来ています。自分の利用形態(通話時間など)をよく考えて、契約する前に、各社の仕様をもう一度よく調べてみた方がよいでしょう。

なお、ここに記したのは、あるプランでの話であり、b-mobileでもVAIO Phoneは端末代金を一括で払ってしまえば、1ヶ月単位で解約可能で解約金も取られません。

関連記事:


週末、期末、年度末、SIMフリーか大手キャリアか、iPhone購入正念場 [PDA]

SIMフリーiPhoneの販売が再開されたそうです。

価格は、3月上旬に値上げされたときのままです。焦ってdocomoで買って失敗したと思えるかもしれませんが、キャリアプロファイルの問題もありますので、docomoにしておいてよかったと思える時が来るかもしれません。


円安の影響でSIMフリーiPhoneは、値段が上がる一方です。更に品薄で輸入業者の売値も上がる一方です。Apple Storeでの価格も改訂されただけで、販売再開については噂もありません。大手キャリアの年度末商戦を邪魔しないよう自粛しているのかもしれません。

一方、3月は年度末ということもあり、1年のなかで大手キャリアでの価格が一番下がる時期とのことです。

2年拘束、途中解約の違約金、ブラックリスト、等々、大手キャリアと契約することは、MVNOを使いこなせる人にとっては、リスクの塊でしかありません。

実際に、大手キャリアと契約し、初期費用と運用費用を計算してみても、多少は安くなりますが、未来に負債を残す形となります。

しかし、この状況は3/31までです。年度末キャンペーンが終われば、大手キャリアの価格は大きく上がってしまいます。SIMフリーiPhoneの販売中止の理由が推測通りなら、近々再開する可能性もありますが、あくまで推測でしかありません。

SIMフリーiPhoneの販売再開を待つか、諦めて大手キャリアのiPhoneを安く手に入れるか、現在の契約状況や将来のリスクに対する考え方により人それぞれですが、天秤に掛けらえるほど差が無くなっているのは、この週末までです。

駆け込み契約や、4月からの契約変更予約などがあるので、この週末が正念場となるでしょう。

関連記事:


SIMフリーiPhoneが、あまりにも高いのでドコモで購入、しかも抱き合わせ(2015年3月) [PDA]

サイトを移転したため、この記事は新しいサイトに移させて頂きました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


MVNOは競争激化で、料金体系も複雑化 [PDA]

※BIGLOBEでんわについて追記(2015/3/19)

BIGLOBEも「BIGLOBEでんわ」というサービスを行っていたようです。

今回のiOSアプリの提供で、他社と同じような仕様になったと思ったのですが、BIGLOBEの音声通話SIMの1600円/月のプランでは、データ通信は1GBの容量しかなく、2GBだと1800円/月と200円高くなってしまいます。

SIMのプラン、割り引きサービス、専用アプリ、データ通信容量、余ったデータ通信容量の翌月への繰り越し、など各社でまちまちなので、選ぶのも難しくなっています。

声が大きい(TVで宣伝している)からお得というわけでもありませんので、よく比較して見極める必要があります。


MVNOも、これ以上、データ通信料金を下げられなくなり、通話料の改革に乗り出したようです。

「みおふぉんダイヤル」の10円/30秒(税別)は、「楽天でんわ」と同じですが、楽天ポイントによる還元が無い分割高です。「楽天でんわ」は初期費用も維持費も掛かりませんので、「みおふぉん」を使っていたとしても「楽天でんわ」の方が有利でしょう。

同一名義で複数回線を契約している場合に限り、20%の割り引きになる「ファミリー通話割引」も始まります。しかし、20%は基本料金からの割り引き率で、通常通話なら20円/30秒が10円/30秒と50%安くなりますが、「ファミリー通話割引」では基本料金からの割り引きなので16円/30秒と高くなってしまいます。安くなるのは「みおふぉんダイヤル」アプリを使用した場合に限られ、その場合は8円/30秒となります。

IIJからdocomo、docomoからIIJに通話が流れる毎にコストが掛かるようで、通常通話はIIJからdocomoに出ていくだけですが、ファミリー通話は、出て入ってくるので2倍のコストが掛かるため、このようなおかしな料金になっているのでしょう。専用アプリを使うことで、このコストを掛けずに済むため60%安く出来るのだと思われます。

交換機設備を持つ大手キャリアのファミリー通話は無料です。それも契約者が違っても家族ならファミリー通話対象となりますから、この点ではMVNOに勝ち目はありません。

通話料改革に乗り出したのは良いのですが、まだ大手キャリアより割高で、更に料金体系を複雑化させることは、新規MVNO利用者を混乱させ、MVNO離れを招きかねません。


MVNOの価格競争も限界に突入 [PDA]

※ONC、ハイホーについて追記(2015/3/19) 

何社かのMVNOも追従するようです。

BIGLOBEは、2GBに追従したときは1か月遅れでしたので、今回も追従するかもしれません。

このようにMVNO各社で事情が異なるようで、各社の料金、サービスの違いを見極める必要があります。


月1000円以下で、LTE高速データ通信が使えるMVNOの価格競争も採算面で限界に突入したようです。

IIJmioは先頃、1か月のデータ通信の容量を4月から3GBに増量すると発表しました。

500MBから1GBに増量したのが2014/4/1、1GBから2GBに増量したのが2014/10/1ですから、2年拘束というものが如何に不合理なものか理解出来ると思います。

追従する形で楽天モバイルも3.1GBに増量すると発表しました。

0.1GBの差がありますが、事務手数料を考えれば乗り換えるほどの差ではありません。新規ユーザーなら容量だけで決めそうですが、サポート面とか解約し易さとか、よく調べてから決めた方が良いでしょう。

利用料金は1年前の900円から変わっていませんが、今回の増量で大手キャリアの最低料金プランの容量を超えてしまいました。25歳以下の特典などで実質3GBというプランもありますが、私としては容量を増やすより料金を下げて欲しいです。

通信設備に余裕があり、増量パックもあまり売れていないなら、商品価値を高めるという意味では良いことですが、これ以上、料金を下げられないという事情も見えてきます。

しかし、こうもMVNOが安くなると、大手キャリアの料金プランで使っている人が不思議でなりません。

関連記事:


Windows Phoneは期待薄 [PDA]

MWCで多くのWindows Phoneが発表された背景についての記事が掲載されました。

やはり今後の展開は、Windowsストアアプリの供給にかかっているわけですが、この記事の中でWindowsストアは、現状ではPC版とPhone版でストアが分断されているとのことですので、Windows 8.1のストアを見てもWindows Phoneのアプリが増えたのかわかりません。ただ、今後はWindows 10対応のユニバーサルWindowsアプリとして開発されますから、Windows 10でのWindowsストアの統合を待たなくとも、Windowsストアアプリの動向は見えてくると思われます。


マウス製のWindows Phoneの詳細が発表されました。

OSはWindows Phone 8.1とのことで、意外と早く発売されるようです。ミドルレンジと言っていますがAndroidと比べても、スペックが貧弱に感じられます。

SIMフリーiPhoneが高額な輸入業者から買えなくなってしまったので、MVNOの利用はAndroid一択となってしまいました。freetel、マウス、AcerのWindows Phone投入は、この状況の改善になるかもしれません。しかし、マウスは法人をターゲットとしていますので、MVNOとのセット販売としても、一般に売れるかどうかわかりません。一般ユーザーが増えなければ、アプリの供給も増えません。


2015年3月2日のMobile World Congress 2015において、すべてのWindows Phone 8.1からWindows 10へのアップグレードが約束されたとのことです。

Windows 10が動くというのと、使えるのとでは別の話なので何とも言えませんが、freetelを買っても問題無いかもしれません。またマウスからもWindows Phone 8.1として以外に早く発売される可能性もあります。

残る問題はWindowsストアアプリ(ユニバーサルWindowsアプリ)です。iOSやAndroidの有名どころのアプリが提供されるかどうかで、アプリ開発の波の変化を感じ取れると思いますので、まずはWindows 8.1のストアを眺めて、Windowsストアアプリ市場の変化を見極めるのがよいでしょう。


最近、2社からWindows Phoneを国内で販売するとの発表がありました。

freetelは既に製品が出来ているのでWindows Phone 8.1、マウスは影も形もない状態なのでWindows 10になるとの予想です。MVNOを利用する人が徐々に増えつつあるので、そこそこ売れるとの見込みがあるのでしょうが、大手キャリア3社が捨てた市場ですので、そう甘くはないと思います。

こちらの記事を書いた頃は、私もWindows Phoneには期待をしていました。

しかし、現在のWindows RTの扱いや、Windows 10 Technical Preview Build 9926を試してみて感じたことは、Windowsストアアプリ(ユニバーサルWindowsアプリ)に未来は無いかなということでした。

Windows 8.1のストアを覗いてみると、新しいアプリが追加されてはいるのですが、使いたいと思えるようなものは未だにありません。

Windows 10におけるWindowsストアアプリの扱いも、ウインドウで使えるようになり、使いやすくなったと言われますが、Windows 7におけるXP Modeの扱いと同じで、Windows 8との互換性維持のために残してあるだけにしか見えません。

スマートフォンが便利なのは、あの大きな画面より、使えるアプリが沢山あることです。それなのに先の見えないWindowsストアアプリしか使えないWindows Phoneは、今となっては、それほど魅力が感じられません。

Modern UIもWindows 8時代ならデスクトップ、タブレット、スマートフォンで統一されていることに意味がありましたが、Windows 8.1ではタッチパネル搭載PCでは初期画面で無くなり、Windows 10に於いては廃止されてしまいました。

Microsoft Officeも、iOS版とAndroid版がリリースされ、更にOffice Onlineによってどのプラットフォームからでも作業が行える状況に対して、Windows Phoneの優位性が見出せないのです。

スマートフォンブームも去り、次の革新的なデバイスの登場を待ち望んでいるユーザーや市場にとっても、Windows Phoneは琴線に触れるものでは無い気がします。

Windows 10は、まだTechnical Previewなので期待できる機能が実装されることも考えられますから、Windows Phoneを買うならfreetel版は止めてマウス版を待った方がよいかもしれません。

関連記事:


不安定なiOS 8.1.Xを初期化+復元で安定させる [PDA]

年明けからiOS 8.1.Xが安定せず、困っていましたが、結局、初期化してバックアップから復元することで安定しました。

Music Unlimitedが原因?

ゲームメーカーのガストがユーザーに配布していたMusic Unlimitedの60日無料クーポンが、2014/12/31で期限切れになるのに気付いて大晦日に有効化しました。年明けの初詣や七福神めぐりなどでの移動中、iPad miniで聴いていたのですが、いきなりBluetoothヘッドホンから曲が聴こえなくなり、調べてみるとMusic Unlimitedが落ちていました。その後、MapFanがいきなり落ちるなど不安定になり、最後にはiOSがいきなり再起動する状態になり困っていました。メモリーの使用状況を見てみると、Music Unlimitedをオンライン状態で使うと、お勧め楽曲の情報を大量に受信してメモリーを圧迫していることがわかり、聴く曲だけダウンロードしてオフラインモードにしてみました。メモリーの圧迫は軽減されましたが不安定な状況は変わりません。[ホームボタン]+[スリープボタン]をアップルマークが表示されるまで長押ししてソフトリセットを行ってもやはり改善しませんでした。

iOSアップグレード時のゴミが原因?

Windowsは経験上、アップグレードは行わず、出来る限りクリアインストールを行います。理由は、使っている間にレジストリーやプロファイルに溜まったゴミが、アップグレード後も引き継がれて、蓄積されたゴミでシステムが不安定になるためです。

iOSはクリアインストールは出来ませんので基本的にアップグレードとなります。iOSはVer.3あたりから使っていますが、新しいバージョンのiOSがリリースされ、アップグレードを行い、逐次リリースされるマイナーバージョンアップを行っても、これほど不安定になることはありませんでした。

アプリが不安定な場合は、iMemoryGraphの広告削除アドオンで有効になる「メモリー解放ボタン」などのメモリー管理アプリで、アプリが利用出来るメモリーを増やします。

それでも安定しない場合は、[ホームボタン]+[スリープボタン]をアップルマークが表示されるまで長押するソフトリセットを行います。

今まではこれで安定したのですが、iOS 8.1.Xについては、これでも安定しませんでした。

初期化+復元で安定化

最後の手段は、初期化+復元です。iCloudのバックアップからも行えると思いますが、初期化後、まず、iCloudへ接続するためのネットワーク設定が必要なため、iTunesで行った方が楽でしょう。

安定しないiOS機器をiTunesに接続してバックアップを行います。iOS機器の「設定」アプリを起動し、「一般」「リセット」「すべてのコンテンツと設定を消去」として初期化します。

iOSが再起動後、iTunesから復元する手順に進み復元します。

バックアップから復元する場合、例えば古いiPadのバックアップを買い換えたiPadに復元することは可能ですが、この場合は、パスワードがすべてクリアされて復元されます。iCloudやメール、WiFiパスワードなどすべてです。しかし、バックアップしたiOS機器と同じ機器に復元する場合は、パスワードなども含めてすべて復元されます。

iOSのバックアップは、iCloudのリリースから方法が変わり、アプリ本体などクラウドから最新版をダウンロード出来るものはバックアップされず、設定とユーザーデータ、アプリのデータのみがバックアップされているようです。そのため、初期化して、バックアップから復元しても、iOSやアプリが利用するテンポラリデータなどは、復元されることはないようです。

まとめ

iPad miniは初期化+復元で安定しました。実家のiPad Airもメールアプリがすぐに落ちるようになり、アプリが写真にアクセス出来なくなったりしてきたとのことで、近々これも復旧しに行くつもりです。しかし、iPad Air 2は安定しています。

iPad miniはiOS 6からiOS 7、iOS 8への2回のアップグレード、iPad AirはiOS 7からiOS 8への1回のアップグレード、iPad Air 2は購入時にiOS 8だったのでアップグレードしていないという状況で、iPad miniとiPad Airに問題が発生しているので、iOS 8.1.Xへのアップグレード時に何かゴミが残っているように思えます。

iOS 8.1.Xで安定せず、メモリー管理アプリやソフトリセットでも効果が無い場合は、初期化+復元を試してみた方がよいでしょう。それでも改善しないならハードの故障と考えた方がよいと思います。


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