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ソニーのHMDが生産終了、HMZ-T3/T3Wは「汎用HMDの最終製品」に [AV機器]

ソニーの汎用HMDであるHMZシリーズの開発終了宣言がなされました。

2011年のHMZ-T1から、毎年改良型が発表されていましたが、昨年は発表されなかったので、ついにというところです。

買うなら、量販店でも入手可能な今のうちです。

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タグ:HMD HMZ-T3 HMZ-T3W

dアニメストア 使い方次第では、時間とお金の節約にも [AV機器]

サイトを移転したため、この記事は新しいサイトに移させて頂きました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


ダウンロードコンテンツの課税格差 [AV機器]

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ソニー製Android TV搭載テレビの危険性 [AV機器]

こちらの記事によるとGoogleは、最新バージョンと、そのひとつ前のバージョン以外はサポートしない方針のようです。

現時点でセキュリティパッチが提供されているのは、Android 5.0と4.4だけです。Android 4.3が発表されたのが2013年7月24日ですから、2年も経たずにサポートが終了したことになります。Android TVを採用したソニーのTVも、2年以内に買い替える必要がある製品ということなのでしょう。


とうとう危惧していたTVがソニーから発表になりました。それも4KTVです。

どうしてソニーには、4Kを求めるユーザーと、Androidスマホを利用するユーザーとの区別がつかないのでしょう。出来ればAndroid TV機能を無効に出来るオプションがあれば良いのですが、無ければLANケーブルを抜いて使うしかありません。


ソニーがテレビのOSとして、独自のものから全面的にAndroidへ移行するそうです。

これは以前から言っていたことなので、実際に始めるということなのですが、そこまでネットに依存した製品、しかも、今、一番セキュリティリスクの高いAndroidというOSにしてしまってよいのかという疑問があります。

OSを搭載するということ

私の使っているBRAVIAは、電源を入れてもOSが立ち上がるまで、音量の調整やチャンネルの変更が出来ません。電源を入れた途端、大きな音が鳴っても、10秒ほど音量を下げることも出来ません。そのため電源を切る前に、毎回音量を下げなければなりません。更に入力切り換えなどを行うには1分ほど待つ必要があります。OSなど搭載していないテレビなら起きない問題です。

また、ネットに依存したOSは、電源が入らないで再起動を繰り返すという事故も起こしました。

私のBRAVIAも、この症状になって困ったのですが、ソニーは夕方まで一切情報を公表しませんでした。ネットで調べてネットワークケーブルを抜けば直るとわかりましたが、出所はソニーではありません。

テレビという商品の在り方

人によってテレビの使い方はそれぞれですが、基本的に地デジ、BS、CSなどが見れることが第一で、あとはHDMIなどの外部機器のモニターとしての機能があれば十分だと私は考えます。スマートフォンやタブレットと連携したければ、Miracast製品やApple TVなどを追加すればよいのです。その分、不要な機能を省いて安くしてもらった方がよいです。

どのような製品として発売されるのかは、実際の製品を見ないとわかりませんが、4Kなどの高付加価値商品を購入する層は、スマートフォンやタブレットなどをアクティブに使う層とは違います。

AV機器としての純粋な画質や音質を求めている層に、売上単価を上げるためにAndroidを搭載して付加価値を上げても、利用者をセキュリティリスクにさらすのは、AV機器メーカーとしては間違っていると思います。

まとめ

Androidはバージョンが上がるごとにセキュリティ面は強化されていますが、問題は、Googleがアップデート出来ない大多数の製品を無視して、アップデートを続ける開発方針にあります。

テレビという製品は、壊れなければ使い続ける性格の製品です。それにも係わらず、技術の進歩と陳腐化が早すぎるOSを搭載することの危険性を認識すべきです。10年後、Googleやソニーはテレビに搭載したAndroidのセキュリティ・アップデートを提供するでしょうか。

いっその事、PS Vita OSでも搭載してくれた方が安心出来ます。ゲーム機OSなら長期サポートは心配ありませんし、セキュリティリスクはAndroidと比べるまでもなく少ないです。ただ、PlayStationの開発はすべて海外でしょうからBRAVIAへの対応は難しいと思われますし、PS Vita OS搭載というよりAndroid搭載と言った方が投資家受けが良いでしょう。今の企業はどこもユーザーではなく投資家しか見ていませんから。 

もう少し環境が整ってきたら親のテレビを4Kに変えるつもりですが、親はソニー派なのでBRAVIA以外は考えていません。しかし、Androidを搭載するとなると考え直さなければなりません。昔、トリニトロンテレビでヒット商品となった単なるモニター製品のようなものを4Kでも出してもらえると良いのですが。

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RD-BZ700(4) [AV機器]

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iOS版 moraプレイヤー [AV機器]

iTunes管理下の楽曲とmoraで購入した楽曲をiOS端末で再生出来るアプリがリリースされました。

iPhone用の画面しか用意されていない、プレイリストが使えない、ハイレゾには対応していないと、まだまだ発展途上のようなアプリです。

moraで購入した楽曲データは購入履歴からダウンロードすることになります。以前はダウンロードは10回までとの制限があったのですが、今はその表示はありません。ダウンロードするのに回数を気にする必要は無くなったようです。

ダウンロードしたmoraで購入した楽曲は、moraプレイヤーではiTunesで管理される楽曲と一緒に表示されますが、ミュージックアプリからはmoraからダウンロードした楽曲は見えません。moraからダウンロードした楽曲は、moraプレイヤーのメモリーに保存されるためです。

最近は、moraで購入してWALKMANでしか聴かないので、iTunes用に変換して登録するのも面倒なのでiPadには転送していませんでした。たまに出先でiPadしか持って来ていない時に聴きたいと思うこともあり、これはこれで使えそうです。

ただ、moraを使う人はWALKMAN派だと思うので、どれほど需要があるのか。良い音で聴きたいなら、iPhone --> WALKMANは居ても、WALKMAN --> iPhoneは少ないような気がします。

1点、moraのWebサイトの購入履歴のページに気になる記述がありました。

  • 「ダウンロードが可能です。なおダウンロード期間が終了する場合がございますので、お早めのダウンロードならびにバックアップをお願いします。」
  • ダウンロード期間が終了した商品に表示されます。ダウンロードはできません。」

「ダウンロード」アイコンの説明ですが、x-アプリやMedia Goのデータが壊れても再ダウンロードすればいいなどと考えていると、後悔することになるかもしれません。

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4KTVの購入時期 [AV機器]

東芝から4Kチューナー内蔵のTVが発売されるとのことです。

放送規格も決まっていないのにどうするのかと思ったら、単に現時点で行われている実験放送を見るためのチューナーを内蔵しただけのものでした。

最終的にNHKや民放で行われる4K放送チューナーとは違うものです。HDMI2.0などで外付けチューナーをつなぐことで、4Kの本放送には対応出来ると思われますが、「4Kチューナー内蔵」という言葉に騙されないように注意が必要です。

現状、民生機器では、「4K」と「ハイレゾ」をキーワードとして、いろいろ売り込みをかけてきています。しかし、消費者を惑わす「まがい物」もありますし、ターゲットとしている層は、老眼と耳の高音域感度の低下により、「4K」や「ハイレゾ」の優位性を認識出来ない可能性があります。


銀座のソニービルに寄ったついでに、4KTVを見てきました。

フルHDも含めて、TVの台が画面の左右に付いた足で固定されるように、変更されていました。このタイプは、画面を上下左右へ、向きの変更が出来なくなっています。左右は良いのですが、上下(チルト)は、テーブルに座って見る場合など、視線と画面が直行するように調整するには必要な機能です。何故変えたのか聞いたところ、地震対策などではなくコストダウンだそうです。まだまだ高価な4KTVですが、コスト競争に入っているようです。

4Kの試験放送についても確認しましたが、まず、チューナーが試験放送開始時までに発売されないこと、発売されてもソニーの4KTVに接続できる保証が無いこと、ソニーとしては4Kのチューナーは出す予定が無いこと、などの説明でした。これらから、説明員の私見かもしれませんが、ソニーとしては4K放送に現時点では、あまり関心が無いと感じました。


60インチなど大きな画面では、フルHDでも解像度が不足していることがよくわかります。4KTVも出てきたことで買い替えを検討するにも、コンテンツが無いので揃うまで待とうと考えていました。しかし、国は4Kや8Kはプレミアム放送と位置付けるつもりのようで、視聴環境を整えるにもいくつかの壁があり、更に、コンテンツを見るためには視聴権を購入(放送事業者と契約)しなければならなくなるようです。

まず、2014年に開始される試験放送は、スカパーJSATの124/128度CS放送で行われ、NexTV-Fの放送サービスになり、ケーブルテレビも参加するとのことです。

124/128度CSということは、一般的な110度BS/CSアンテナやマンションなどの共聴システムでは受信できず、専用アンテナが必要になります。CATVが使えず、アンテナの設置も禁止されているマンションでは視聴できないことになります。

次にサービスの提供元がすべて有料放送事業者であるということ。試験放送は無料でも視聴するには放送事業者と契約する必要があるでしょう。

また、専用チューナーは必須ですが、124/128度CSということは、チューナー内蔵TVが発売されることは、まずないでしょう。スカパーチューナーが内蔵されたDVDレコーダーなどはありましたが、TVに内蔵されていたものは覚えていません。現在のTVに内蔵されているのは、110度BSチューナーのついでで110度CSチューナーが付いているにすぎません。

CATV経由で見るならケーブル事業者ごとに異なるSTBをレンタルしなければなりません。4KTVへの入力はHDMI 2.0という規格が決まりましたが、伝送方法は事業者ごとにバラバラです。

では、地デジやBSなどと同様に、いつになれば無料で見れるようになるのかというと、2020年に、110度BS/CSでも見れるようにするそうです。まだ、6年も先です。その頃には今買った液晶TVもバックライトなどの寿命で、買い替えなければならない時期でしょう。

このように、現時点では、4KTVで4Kコンテンツを見ようと考えても無理があります。放送は、上記のようにハードルが高いですし、PS4やXbox Oneは4Kに対応しません、BDでの4Kコンテンツ発売はありませんし、ネット配信はソニー以外の動向が見えません。

したがって、4KTVは「フルHDコンテンツをアップコンバートした映像を見るためのもの」と割り切った方がよいかもしれません。そうすることで、買うべき人と、買っても無意味な人が明確になると思います。

買うべき人は、大画面で映像コンテンツを見る人です。映像コンテンツは綺麗に見ることで意味があると考えるので、粗さが目立つ大画面では、アップコンバートされた作り物の精細さだとしても、4KTVで見る価値はあると思います。

逆に、小さい画面のTVしか置けない人や、映像ではなく情報を見る人は、4KTVを買っても意味がありません。IGZOやRetinaなどの高解像度、視認出来ない細かさは無意味と考えます。PC9801時代に16x16ドットで表示していた漢字と、Retinaディスプレイに綺麗な明朝体で表示した漢字、どちらも伝える情報に違いはありません。

スペックは、HDMI 2.0対応は必須、出来ればDisplay Portにも対応していた方がよいでしょう。サイズは32インチ以上、画質はどれだけ綺麗にアップコンバート出来ているか、残像が如何に少ないかなどですが、これらは自分の目で確認した方がよいでしょう。

まだ、小さいサイズの4KTVは発売されていませんので、自分の買おうとするサイズでどう見えるかわからないと思いますが、1/4のサイズのフルHDパソコンで確認出来ます。30インチの4KTVの見え方は、15インチのフルHDノートパソコンと同じ解像度です。画面の1/4がノートパソコンの画面に映っていると想定して画面の精細さを確認すればよいのです。

これらを考慮すれば、スペック上は条件に見合う製品が出始めていると思われます。あとは値段ですが、6年間は大きな変化は無いと考えれば、メーカーは売るためにいろいろ施策をうってきます。今は画質で売ろうとしていますが、韓国、中国の攻勢で、すぐに価格競争になりますから、買うならその時でしょう。

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タグ:4KTV

PS4 用 HMD [AV機器]

PS4用のHMDの開発が進められているとのことです。

PlayStation Cameraとの組み合わせで、360度全方向をリアルタイムに向くことが出来るとあるのは、疑問が残りますが、左右180度、視野角と合わせて270度だとしても、ゲーム用としては十分でしょう。

また、PlayStation Moveを諦めきれていないようで、PlayStation Moveとの組み合わせも考えているようです。こういう点では、まだKinectに追いついていないようです。

1920×1080のLCDを左右の目に半分ずつ、960×1080で見せるというので、3DSと同じような構造のようです。視野角は90度とのことで、ソニーの従来のHMDの45度より大幅に広がっています。解像度は落ちてもゲームでは、没入感の方が重要ですので、こちらの方がよいでしょう。

今発売されているゲームを見ても、PS3との違いがわからないPS4ですが、対応ソフト次第とは言え、このような周辺機器が発売されるならPS4を買う価値はあるかもしれません。

ただ、発売時期もわかりませんし、PS4の値下げも考えられます。

週刊ファミ通の販売実績を見ていると、ほぼ、PSVITAと同じ曲線を描いています。PSVITAは順調に売れていると言っていましたが、結局、嘘をついていたため値下げすることになりました。PS4も販売不振を、増税を理由にするために、わざと発売を増税直前にずらしたとも考えられます。

Project Morpheusについては、まずは、国内での製品展示や体験会で確認したいと思います。

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ソニービル PS4 体験会 [AV機器]

ソニービルに行ったついでに、PS4を見てきました。

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銀座ソニービルの1階と8階で、2014年3月2日までPS4の体験会が行われています。

量販店でも体験できますが、だいたい1台で1ゲームなので、気になるゲームがあればソニービルに行った方がよいでしょう。

会場では係員が時間を計っており、ひとつのゲームを体験できるのは15分です。いくつかのゲームを体験してみましたが、PS3より多少画面が綺麗なこと以外、違いがわかりませんでした。確かに、PS3以上に綺麗な画面を裏で録画しており、簡単にシェア出来るという点では、PS3以上のパワーを感じますが、それ以外、単純に一人でゲームを楽しむだけなら、わざわざPS4を買おうとは思えませんでした。

年末に、Wii版の「太古の達人」を買おうとしたところ、どこでも売り切れでした。一方、Wii U版は大量に余っていました。Wii Uが売れない要因として、Wiiと大して変わらないので、わざわざ買い替える人がいないということもあるようですが、海外で売れているとは言え、同じことがPS4でも起きる可能性はあります。

また、PC Watchでのアンケートでは半数の人に購入意向があるとのことですが、いまだにどこでも予約が可能な状態です。

PS1、PS2、PSP、PS3までは生産調整をして希少価値を上げ、購入意欲を刺激していましたが、PSVITA以降は予約なしで購入が可能です。iPhoneなど発売直後の初動が注目されるようになり、ゲーム機も販売方針を変えた可能性はありますが、いつでも買えるとなると購買意欲は薄れます。3月末までの駆け込み需要でどれだけ売れるかが勝負でしょう。その後は給料のベースアップも無く、すべての消費が一気に冷え込んで、PS4もその影響を受ける可能性があります。

PS4はコアゲーマー向けですし、繋がることを重視する若い世代に訴求するものもあるので、売れる可能性は多分にあります。しかし、日本はiPhoneが異常に売れるガラパゴス化が進んでいますので、海外と同じ動向となるかは発売されてみないとほんとうにわかりません。

PSVITAもSOUL SACRIFICEで流れが変わりましたので、ソフト次第ですが、日本向けのソフトが最初は弱いので、ソフト待ちになりそうです。


タグ:PS4

PSVITA tv について [AV機器]

ゲームについては別サイトとしていますので、個人的な考えを下記の記事に記載しました。

機器認証台数と中身について記しましたので、購入の際は一考して頂いた方がよいと思われます。


タグ:PSVita TV