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新規投稿中止とブログ移転のお知らせ [その他]

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九重夢大吊橋

このたび、2008年からSo-netブログで運営していた「Solomonレビュー」と「Solomonレビュー(Sub)」を移転致しました。

新サイトもご覧頂ければ幸いです。

移転理由については、細かく書くと、この記事自体が削除されてしまうので移転先に記載しました。

検索で来られる方が大部分なので、当面こちらのサイトの記事は残します。それでも内容が古くなっていたり、追記追記で読み辛くなっている部分もあるので、ブラッシュアップしたものを新しいサイトに準備できた時点で、こちらの記事は新しい記事へのリンクのみとさせて頂きます。

また、コメントについては締め切らさせて頂きました。

アクセスがある程度減ったところで、最終的には、こちらのサイトは閉じさせて頂く予定です。

長い間、ご覧頂きありがとうございました。新サイトもよろしくお願いいたします。


高尾山 薬王院の御札と下駄と福徳弁財天洞 [その他]

東京の高尾山にある薬王院は、正式名称が「高尾山薬王院有喜寺」というお寺ですので、喪中でお参りしても神社のように祟られることはありません。

以前は、近いということで府中の大國魂神社の7月20日に開催される「すもも祭」で販売される「からす団扇」を玄関の厄除け用に買っていました。

しかし、喪中でも関係ないだろうと、いつものように「からす団扇」を買ってきたのですが、その年は以降良くないことが重なり、早々に「からす団扇」を納めて、以後、少し遠いですが薬王院の「天狗うちわ」に変更しました。

最近は薬王院もお守りを通信販売で購入出来るようになりました。

しかし、ここに掲載されていないお守りや下駄などもあります。

木札

これは魔除の木札です。今年は値上がりして1200円でした。

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これは方位災難守護の木札です。今年は800円でした。説明書によると「この方位災難除御札は四方八方の各方位を守護し、方位の一切の悪事災難を免れるように御祈願した御札です」とあります。北東の水場とか間取り上、避けられない問題の対処です。

家族では初詣に川崎大師に行くのですが、川崎大師では方位守護の御札は売っていませんでした。

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下駄

「腰痛平癒 健脚祈願」の下駄です。よく見てもらうと、中央の名前が違っています。この下駄は、裏に祈願者と日付を書いて薬王院内の指定の場所に掛けて来ます。お守り売り場では並べて置いてあったり、片方しか無かったりと、間違いやすいのですが、掛ける場所が違うので買う時に注意する必要があります。

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掛ける場所は3か所あり、この地図の「浄心門」のすぐ左の「神変堂」、「山門」の手前の「俊源大徳」、「御本社」の左の天狗の下駄の御堂の3か所です。

天狗の下駄の御堂はどちらの下駄を納めてもよいそうです。

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「神変大菩薩」と書かれた下駄は、「浄心門」の先の左に見える

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「神変堂」の左右の下駄を掛けるところに掛けます。

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「俊源大徳」と書かれた下駄は、「山門」の手前右の

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こちらに掛けます。

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天狗の下駄の御堂は、写真を撮っていなかったのですが、この「御本社」の左にあります。

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福徳弁財天洞

小学校の遠足で行ってから、何度も来ているのですが、福徳弁財天洞の存在は知りませんでした。上の地図で客殿の横の道を

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進んで、

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更に進んで、

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広場の右を見ると、「福徳弁財天洞」があります。なお、左に進むと、3号路ですので高尾山山頂に向かえます。

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洞窟は立って進めないほど狭いです。

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商売繁盛、福徳円満の御利益があるそうです。

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展望台から

ケーブルカーの展望台からの写真です。今年は早めに着いたので色調は問題無いのですが、スモッグがひどいです。時刻は14:30ぐらいです。

スカイツリーは、新宿副都心のビル群の先に見えます。

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東京タワーは、六本木ヒルズの右横です。

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ランドマークタワーは四角いのですぐにわかります。

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こちらは16:15ぐらいです。夕日で赤く染まってしまっています。

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六本木ヒルズが夕日を反射して目立ちます。

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これらは、DSC-HX300の光学50倍での撮影です。


高尾山の初詣 [その他]

例年のごとく、高尾山に行ってきたのですが、都心の方は曇っており、スカイツリーも東京タワーも見えませんでした。夜になれば、少しは見えるかと思ったのですが、スカイツリーの展望台の回る光だけが微かに見えただけです。

例年に比べ人が少なかった気がします。

以前と変わった点は、1号路に20mぐらいの間隔で裸電球が設置されていました。昨年までは、日が暮れて、ケーブルカーも終了した後は、真っ暗な道を下山するしかなかったのですが、懐中電灯無しでも歩けるようになりました。(何時まで点灯しているかはわかりません)

都内の学校が遠足でよく行く高尾山と言えども山ですので、早く行って早く帰るようにした方がよいでしょう。

参考:

参考記事:


タグ:高尾山

自動発注ソフト [その他]

サイトを移転したため、この記事は新しいサイトに移させて頂きました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


【番外】広告非表示 [その他]

ニュースサイトには個人的目的でアクセスする以外でも、仕事としてPCの周辺機器の情報を調べたりするためにアクセスする必要があります。最近は購入伺いでも、このURLを見ろというものも多く、そこをアクセスすると、業務で許可されていないサイトとのメッセージで画面の一部が表示されないこともしばしばあります。業務で正当なアクセスをしていてもサイトが広告を載せているために起こる現象です。

他にも、記事にアクセスすると、まず、記事を覆うように画面いっぱいの広告が表示されるものもあります。以前、ケータイWatchのAUの広告がそのような形態を取っており非常に腹が立ちました。

何とか表示させないようにする方法はないかとソースを調べたところ、Impress Watchでは、

http://ngs.impress.co.jp

を「制限付きサイト」に登録することで表示させなすることが出来ました。

しかし、最近左下にIFRAMEを用いた広告が設置され、この方法では回避できなくなりましたが、簡単に回避する方法を見つけましたので、参考に掲載します。

広告は、外部業者に委託しているところが多いため自ドメインと異なることから、ほとんどの場合下記設定で広告を消去出来ます。ただし、ドメインの違いを使って非表示にしていますので、自ドメインで広告を作成しているものは非表示には出来ません。

IE7、IE8の場合、目的のサイト、例えばPC Watchなどを表示して、「ツール」「インターネットオプション」をクリックし、「セキュリティ」タブをクリックします。

「制限付きサイト」をクリックし、「サイト」ボタンをクリックします。

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表示しているサイトのURLが「このWebサイトをゾーンに追加する」のボックスに表示されていることを確認し、「追加」ボタンをクリックします。

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あとは、「閉じる」、「OK」でダイアログを閉じて、再度サイトを読み込みなおしてみて下さい。

ニュースサイトは、ほとんど見るだけですので、制限付きサイトでも支障は無いはずですが、支障が発生した場合は、同じ手順で「制限付きサイト」ダイアログを開き、対象のサイトを「Webサイト」の部分で選択し「削除」ボタンをクリックして削除して下さい。

最近のサイトは、左上に重力が向かった積み木のように組まれているので表示されなくなった広告部分は詰められて表示されます。asahi.comなどでも効果はあります。モバイル環境など回線が細い場合も余計な画像を引かなくて済みますので目的の情報に早くアクセスできるようになると思われます。


タグ:広告 非表示
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