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リモートデスクトップサーバー(6) Windows Home Server 2011(2) [PCソフト]

Windows Home Server 2011のセットアップについて、前回に引き続き説明します。

概要

以下の順で説明していますが、この記事では、6~8.について説明します。

  1. Windows Home Server 2011について
  2. インストールするPCの条件
  3. 基本的なインストール方法
  4. 追加の設定
  5. GPT対応パッチの適用
  6. リモートデスクトップ対応設定
  7. インターネットへの公開について
  8. ウイルス対策
  9. クライアント設定
  10. TeamViewer 10 Hostの設定

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Acrobat Reader DCの邪魔なメニュー(ツールパネルウィンドウ) [PCソフト]

サイトを移転したため、この記事は新しいサイトに移させて頂きました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。

なお、現在のバージョンでは設定で対処できるようになりました。その点につきましてはこちらの記事を御参照願います。


Windows 10とSecure Bootと最低画面解像度800×600 [PCソフト]

この記事は新しいサイトに移しました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


8インチタブレットにWindows 10を入れてもデスクトップアプリは利用可能 [PCソフト]

この記事は新しいサイトに移しました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


Windowsの評価期間が不足する場合の対処法 [PCソフト]

昔は有償でTechNetやmsdnを契約しなければ、Microsoftプロダクトの評価版は入手出来ませんでした。しかし、今はTechNet Evaluation CenterやWindows Insider Programから無償で入手出来るようになりました。

それでも評価版ですので、使用期限はそれぞれ設定されています。その期限を過ぎた場合は、Windowsのインストールからやり直す必要があります。

しかし、現実には評価業務だけを行えることは少ないでしょう。環境を整え、いざ評価を始めようとしたところで、急な割り込みの仕事が入り、ひと段落ついたと思ったら、評価期限を過ぎていたなどということもあります。

そのような場合の救済策だと思われますが、Microsoftは専用のコマンドを用意しています。

対処法

  1. 管理者権限のコマンドプロンプトを開く
  2. 「slmgr -rearm」を実行する
  3. 再起動し、再度ライセンス認証を行う

この方法で、評価版に設定された日数だけ使用期限を延長出来ます。

注意点

この方法はあくまで、評価期間が不足する場合の救済策です。

Windows 7 Enterprise評価版では、5回も延長することが出来ました。90日×6=540日=1年半も使用出来たため、評価目的以外で使われることがあったのでしょう。

Windows 8.1 Enterprise評価版では、1回だけ延長することが出来るように変更されています。したがって最大評価期間は、90日×2=180日=半年ということになります。

ハード環境テストの勧め

今更Windowsの評価など必要無いと考えるかもしれません。しかし、評価対象はソフトウェアに限られるわけではありません。ハードウェアの評価が必要な場合もあります。

Windows 8以降、ネットワークに繋がれていると、自動でWindowsが認証されるようになってしまいました。そのため何かパーツを変える都度、電話で再認証する必要があります。

ATX M/BやNUCなどで自作PCを組み立てる場合、初期不良や部品の不具合などは、結構な割合で発生します。そのため、まずWindowsをインストール出来るところまで組み立てたら、評価版をインストールしてハードに問題が無いことを確認した方がよいと思います。

ハードに問題が無くとも、パフォーマンス的に不満がある場合は、SSDへの変更、より高速なCPUへの変更なども考えられます。

これで当面はハード変更の必要はないと確信出来たところで、DSP版などの購入したWindowsをインストールすれば、構成を変える都度、電話で認証する必要はなくなります。


タグ:Windows 評価版

Windows 10の危険な香り [PCソフト]

この記事は新しいサイトに移させて頂きました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


リモートデスクトップサーバー(5) Windows Home Server 2011(1) [PCソフト]

※GPT対応パッチについて追記(2013/3/17)

今更ですが、Windows Home Server 2011です。

Microsoftは、家庭にサーバーを普及させるより、時代に即してクラウドを使わせる方針に変更したため、Windows Home Serverシリーズは、2011を最後に終息してしまいました。

一時期は、5,000円程度で売られていましたので、買ってもインストールせず埃を被っている人も多いと思います。この記事はWindows 10が普及するまで、そんなWindows Home Server 2011を有効利用するための記事です。

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8インチタブレットにWindows 10を入れるとデスクトップアプリが動かなくなる? [PCソフト]

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Windows 10が最後のWindowsという考えには疑問 [PCソフト]

この記事は新しいサイトに移させて頂きました。お手数ですが下記の記事を御参照願います。


RichCopy と robocopy [PCソフト]

日常的に行うファイルのコピーですが、定型的なものでなければ、エクスプローラーでのドラッグアンドドロップやコピー&ペーストで十分でしょう。ただし、コピー出来たように見えても失敗している場合もありますので、注意が必要です。詳細は、下記の記事を参照願います。

定型的なコピーとなるとツールを使った方が速く間違いが起こり難くなります。Windowsに付属するツールとしては、コマンドラインのrobocopyというものがあります。

便利そうなのですがコマンドラインのツールは、どれも指定するパラメーターが多く、OneNoteなどに定型を記しておいて、コマンドラインにペーストするような利用方法となってしまいますので、あまり使いやすいとは言えません。

同じようなことが出来るフリーソフトはいろいろありますが、TechNetではRichCopyというものを配布しています。

古いソフトですが、Windows 8.1でも使えます。このソフトで有用なのは「コピーオプション」の部分です。右にある「オプション」をクリックすると、

RichCopy_01

このダイアログが表示されます。robocopyで指定出来ることがGUIで指定出来るようになっています。ここで新規の条件でオプションファイルを作成すれば、それを指定して実行するだけで定型コピー業務を実行出来るようになります。

RichCopy_02

マルチスレッドでコピーするので、ドラッグアンドドロップよりは速いかもしれませんが、NASとのコピーではネットワーク速度でリミットがかかるので、あまり違いは出ないと思います。

注意点としては、「オペレーション」にある「コピー元に無いファイルを削除」という項目があります。この項目にチェックを入れると、コピー先にゴミを残さず同期が行えますが、意図せずファイルが消されるのでバックアップ用途では注意する必要があります。

「ベリファイ」もあるので、コピーの確認も行えますが、MD5などのチェックサムによるチェックよりは時間がかかるかもしれません。


タグ:robocopy richcopy
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